ひなたでひるね
やる気ひかえめ まったり更新
娘語
一部のひとびとには大いに受けている、我が家の娘の言い間違い。さすがに中学生になったので、頻発はしなくなったが、それでも、皆無・絶無にならないところが、きわめて彼女らしい。
先日、歴史の授業を振り返って話していたところ。
「シーザー。別の名前では、えっと…」
沈思黙考したのちに
「カ…カエ…」
言いよどむ。次の瞬間、きっぱりと
「カエルン!」
聞き手であった兄が、笑い死にしたのは言うまでもない。
いつも思うのだが…どうして、不確かで危うい、と思われることに対して、あそこまですっきりはっきり口に出せるのだろう? 確かめてから言えば、あんなに笑われることもないだろうに。
これもまた、彼女らしさ、なのかも。この調子でいくと、まだまだ順調に「言い間違い辞典」の項目は、書き加えられていきそう。どこまでたまるか、ちょっと、楽しみだったりする。
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