ひなたでひるね
やる気ひかえめ まったり更新
久しぶりの書き込みだけど
なんかもうね。きーってなりそう〜!
たった四ヶ月とはいえ、四ヶ月は四ヶ月。出来上がった人間関係の環の中に入るのって、気疲れする。
「一緒に食べる?」と誘われて、断るのはおとなげないし…一人でごはんっていうのも、やっぱりちょっと味気ないなぁと思うこともあったわけで。渡りに船、じゃないけど、それに乗った…のは良かったんだけども、その後も毎回、「一緒に食べても良いかな?」と訊ねるのは、正直疲れる。それじゃぶっちぎって、ひとりで食べるに戻ればいいのかもしんないんだけども、それもなんだか、無視しているような気もして気がひける。まぁ…私が思うほどにはきっと、向こうの3人はあんまりなんにも考えちゃいないんだろうけども。
つかず離れず…の距離感を探るのはむずかしい。
たった四ヶ月とはいえ、四ヶ月は四ヶ月。出来上がった人間関係の環の中に入るのって、気疲れする。
「一緒に食べる?」と誘われて、断るのはおとなげないし…一人でごはんっていうのも、やっぱりちょっと味気ないなぁと思うこともあったわけで。渡りに船、じゃないけど、それに乗った…のは良かったんだけども、その後も毎回、「一緒に食べても良いかな?」と訊ねるのは、正直疲れる。それじゃぶっちぎって、ひとりで食べるに戻ればいいのかもしんないんだけども、それもなんだか、無視しているような気もして気がひける。まぁ…私が思うほどにはきっと、向こうの3人はあんまりなんにも考えちゃいないんだろうけども。
つかず離れず…の距離感を探るのはむずかしい。
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オンリーロンリーグローりー
ギターには、変則チューニング、というチューニング方法があるということを、先日初めて知った。
ハーフダウンチューニング、というのは、その変則チューニングの一つなのだが、もう一つよくわからない。
楽譜の上ではCis Durのものを、半音下げた状態で演奏すれば、C Durになる。ベースはどうかしらないが、ギターというものは普通、コードによって手のポジションが厳密に決まっているわけだから…ボーカルが(耳に聞こえる音が)Cであれば、ハーフダウンチューニングのギターではC#を押さえているはず。それっていったいどういう意味があるんだろう。C#よりCのほうが、コードを押さえるのが難しいんだろうか? しかし…楽曲の調性に左右されず、ほとんどすべての楽曲でそのチューニング方法が採られている、となると、まったくもって謎だ。なんのためだ?
さらに。
その方法を採っている、というバンドの、売られている楽譜を見てみた。
まず、ピアノソロ版。
シャープやらフラットやら、やたらいっぱいついた調性ばっかだなぁ、と頭をひねりつつメロディーを追うと。どうも、半音低いっぽい。つまり、原曲がC Durだとすると、H Durで書かれているってことだ。
でも、待ってよ。前述の、ハーフダウンチューニングを適応した、としても、辻褄が合わないよ。この楽譜からさらに半音下げちゃうと、B Durだよ? う〜ん。
そこで、隣りにあった、バンドスコアを見てみた。確かに、楽曲のトップには明記してある。「ハーフダウンチューニングのこと」と。
比較参照のために、ピアノ譜と同じ曲を見てみる。原曲ではC Durに聞こえ、ピアノ譜ではH Durだったものだ。バンドスコアはC Durで書かれていた。
これって変じゃんか! ほんまのホンマに、ハーフダウンなんか!?
わけわからん。
楽譜販売元がざるいんか? 一応、バンドのメンバーだって、発売前にはチェックするだろうに(しないのか?)
なんか、いっきにあほらしゅうなった。いい編曲のピアノ譜があるなら買ってもいいかなぁ、と思ったけど、やめた。これなら下手っぴでも私が勝手にじゃんじゃか弾いたほうがいいや。だって、原曲と同じ調で弾けるもんね。
しかし…。
絶対音感、絶対調性感があるのって、もしかして、不便っぽいのかしら?
ヤドカリ、宿借り!
この夏に我が家にやってきたのは、実は、C3だけではない。
それは!
オカヤドカリのやどちゃんだ!(やっぱり、ネーミングがベタなのはもう許してもらうとして…)
金魚を飼っていたんだけれど、最後の一匹が死んでしまったあと、しばらく水槽が放置状態になっていた。金魚は飼育が難しい…水質管理が大変だったから。もっかい金魚はつらいなぁ…と思っていたところ、ペットショップで、オカヤドカリ一匹100円の文字が! 安い! それに、砂(サンゴ砂)が主体だから、環境管理も大変じゃなさそう(に見える)! それになにより、がさごそ動いてユーモラスでかわいらしい!
…という(アホな)衝動のもと、購入しました。でも、確かにヤドカリ本体は100円なんだけど、その他のものを揃えると結構な出費にはなった。砂1kg×2袋(交換用)。ジャングル。フード系が3種類。隠れ家。水飲み場。でも、ほくほくして我が家に連れて帰り、晴れてうちの家族の一員になったというわけだ。
このオカヤドカリ。採取場所は南の島国…つまり、沖縄とか石垣島とか、南西諸島の辺りなんだけど、「オカヤドカリの飼育方法」には、「最適環境温度28度」と書いてあった。はぁ!? 真夏の大阪をなめるなー! って感じだったんだけど、一番涼しい場所に置いたりして、なんとかしのいだもよう。とりあえずはまだ元気に生きている。
ただ、最近突然、砂に潜り込むことが多くなった。もともと潜るのが好き、とは書いてあったんだけれど、盛夏の間はそんなことはなかった。ちょっぴり気温が下がって、寒くなったのかしら? 寒いって気温でもないんだけど。毎朝水槽を見てみても、不自然に盛り上がった砂と、ところどころに空いた穴が見えるだけで、当のやどちゃん本人は見あたらない。掘ってみると、ヤドカリの大きさの三倍分ぐらい深い所(ほとんど水槽の底辺)にいた。安心できるのかしら。
歌
正義が俺を宇宙の猟犬にする
このフレーズをすらっと歌えたかた! もしいらっしゃったら、それは私の心の友です。初めて聞いたとき、あんまりすごい歌詞で吹き出したもんなぁ…。最近、宇宙刑事シリーズの歌ばっかりを集めた二枚組CDを、だんなさまが借りてきて、久々に聞いて思い出した曲の一つ。スピルバンは、厳密に言えば「宇宙刑事」じゃなかったけど。
もう随分聞いてなくて(音源がなかった)、ぜんぜん歌ってなかったのに、最初の歌詞が流れた瞬間から大音声で唱和…いったいいつのまに自分の中に刷り込まれていたのか、まったくもって謎なんだけれど、すらりすいすいと歌えることよのぅ…と、呆れるやら嬉しいやら。それにしても、宇宙刑事シリーズの曲って、熱い(暑くるしい)よ!(笑) それでもって、宙明が多いもんだから、どれもめっちゃ似通ってるよ!(それがまたいいんだけど)
しめくくりはこの曲かな。
元気に今日を歌ったら 幸せは後ろからついてくるぜ
このフレーズをすらっと…(以下、強制終了)
梨
毎年、この時季になると友人Hさんから梨が送られてくる。果樹園もぎたて便、甘くてみずみずしく、雑味がまったくない、ひじょうに美味しい梨なのだ。
この梨をいただいてからこっち、下手に自分で買えなくなってしまった。だって、開封して(冷やす間も惜しんで)すぐに食べるこの梨の、たとえようもない美味しさったらば、もう、下手な形容なんておいつくかばかやろーって感じなんだもの。冷えてなくてもまたたくまに2〜3個は売れていく。
それから冷蔵庫で冷やして、夜には冷たいものを再び美味しくいただく。これがまた絶品。
果樹をもぐのを、ほんとうにぎりぎりまで待ってから収穫すればこそのこの美味しさには、ほんとうの意味での、果樹のうまみや力強さが宿っている。梨もぎに行ったわけでもないのにこの至福の味を堪能できるのは、すべてHさんのおかげ。いつも本当にありがとうございますなのです(ふかぶかふかぶか)。
